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人にも、
地球にもやさしい入浴剤へ。

私たちの製品が全ての生物や環境に影響をおよぼすものであってはならない。
その想いから、人はもちろん、人以外の生物にも安心な製品を作っています。
人にも、地球にもやさしい入浴剤を作る。
そのためにさまざまな厳しい試験・検証・分析を実施しています。

残り湯の二次利用が可能

残り湯の二次利用が可能

私たちは、安心して残り湯を洗濯水としてご利用いただくことを前提に、独自に厳しい基準を設定して「ものづくり」を行っています。※

※詳しくは製品の裏面表示をご確認ください。

生態系への影響を確認

生態系への影響を確認

水環境への影響を確認し、当社独自の知見を基に開発した製品のみをお客様にお届けしています。地球上の全ての生物にも最大限配慮する、それが私たちのめざす「ものづくり」です。

扱いやすいユニバーサルデザインの容器

扱いやすいユニバーサルデザイ
ンの容器

私たちはお客様の視点で容器の使いやすさの検証・分析をしています。たとえば、目の不自由な方にもお使いいただけるよう、点字キャップを採用。お客さまが安心して、安全に使えるか、握りやすいか、捨てやすいか、人間工学理論に基づき、容器の設計をしています。

環境に配慮したパッケージ

環境に配慮したパッケージ

さまざまな新しい技術を容器に積極的に取り入れ、 リサイクル、リユース、ゴミの減量化に取り組んでいます。

  • リサイクルしやすい容器へ

    1999年(平成11年)、容器リサイクル法に基づき、「バスクリン」の容器を全面リニューアル。再生紙とプラスチックを使用し、分別しやすく、つぶして処分しやすい容器を採用しました。

  • リユースできる容器へ

    「きき湯」「きき湯 ファインヒート」、スキンケア入浴剤「ソフレ」で、容器をリユースできる詰め替えパッケージを導入しています。

  • ゴミを減らせる容器へ

    ゴミの減量をめざして、「バスクリンマルシェ」で、パウチ容器を本体容器として使用しました。

  • 安全に処理できる容器へ

    ゴミ収集時や処理時の安全に配慮して、ヘアケアシリーズ「インセント」をはじめとするスプレー缶製品は、すべて残ガスを排出する機能を付けています。

薬用入浴剤「バスクリン」の環境への配慮薬用入浴剤「バスクリン」の環境への配慮

薬用入浴剤「バスクリン」の
環境への配慮

  • これまでも、これからも、
    森を守り続ける入浴剤

    「バスクリン」の容器に初めて紙を採用したのは、1967年。
    それから改良を重ね、現在の容器には、再生パルプ紙を約77%(本体の紙部分)使用しています。
    そして2020年より、環境によりやさしい容器をめざし、容器に使用する紙を、森を守るFSC®認証紙※にしています。
    ※ 森林の適切な管理と、持続可能な森林資源の利用と保全を図る制度です。

  • 水環境への配慮

    水への影響を確認

  • 残り湯の
    二次利用が可能

    残り湯で洗濯OK※※ 詳しくは製品の裏面表示をご確認ください。

  • 設備への配慮

    浴槽・風呂釜、給湯器
    「エコキュート」への高い安全性

  • 人や肌への
    やさしさ

    天然ホホバオイル配合 / 天然原料を配合
    ヒトパッチテスト実施 / 塩素除去成分配合

毎日のお風呂のためにやさしさを追求

毎日のお風呂のためにやさしさを追求

湯上がり後の乾燥を抑え、肌を保湿する天然ホホバオイル、水道水中に含まれる塩素を除去する塩素除去成分配合など、「バスクリン」には、人体や肌、環境にやさしい原料を使用しています。
また、「バスクリン」の信頼性確保のため、ヒトパッチテストを実施。「バスクリン」の人への使用が安全かどうかを徹底的に確認しています。

再生パルブ約77%使用の紙容器へ

再生パルブ約77%使用の紙容器へ

1999年、金属との複合容器から「バスクリン」の容器を全面リニューアル。つぶして処分しやすい容器にし、容器本体にはバージンパルプではなく、再生パルブ約77%を使用。環境配慮型容器にしています。

浴槽・風呂釜材質への影響

浴槽・風呂釜材質への影響

浴槽・風呂釜、給湯器への
高い安全性を確認

当社の入浴剤は、お客様がご家庭でご使用する濃度では、湯の液性はほとんど中性のため、風呂釜を傷めることはありません。また、浴槽や風呂釜に使用されている材質(ホーロー・ステンレス・F R P・ポリ・人工大理石・アルミ・銅)に関して試験を行い、光沢・滑度・色・腐食において、影響を与えないことを確認しているため、安心してご使用いただけます。

残り湯の洗濯利用への影響

残り湯の洗濯利用への影響

残り湯で洗濯OK

私たちは、安心して残り湯を洗濯水としてご利用いただくことを前提に、独自に厳しい基準を設定して「ものづくり」を行っています。※

※ 詳しくは製品の裏面表示をご確認ください。